悲劇に陥らないとも限らない

2011.09.30

前の空地は誰の所有か?どういう計画があるのか?などを確認して、できるだけ分譲業者から書面の形にしてもらい、保管しておくようにします。建売り住宅も同じこと。とくに小規模開発で各戸の敷地が狭い分譲住宅などでは、1戸おきに建物を建てて、住宅の間隔にゆとりがあるように見せるなどという手法も用います。「ま、そこそこに空間があって日も当たる」と思っていたら、隙間に新たに家が建ってしまったなどということも少なくありません。南側の区画割はどうなっているか?隣地境界線はどこか?など基本的な事項の確認を怠らないようにすべきです。また、南側に広い屋敷があって絶好の借景などというのも安心できません。いつそこが高層建築に変身するかわかりませんから、可能なかぎり隣地の様子も知っておきたいものです。そのほか、最寄り駅まで遠い場合の「新駅開設予定」「バス開通予定」などは、鉄道会社・バス会社に直接問い合わせて確認します。近頃は、予定の延期や中止、バスの既設路線の廃止などという場合もあるので、しっかり確認しないと大欠陥土地を購入するという悲劇に陥らないとも限りません。

[参考]
東別院の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
東武東上線(ときわ台)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
東武東上線(上福岡)の新築一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)新築一戸建て
東武伊勢崎線(曳舟)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
東長崎の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸